ビール酵母はアミノ酸を多く含みます。そして血液の中に入りやすい形となってアミノ酸を豊富に摂取できるため、フードでは補給できないアミノ酸をこのサプリから摂取します。
また核酸を含むので高齢犬の健康や臓器の維持のためには必須です。
さらに腸内細菌にも働きかけてくれるために胃腸が弱い場合に食べさせることで胃腸管の健康維持にもなります。
皮膚被毛の健康維持や抗酸化物質による保護にもなり、免疫アップを目指します。
本当の免疫アップというのは、見た目が元気なだけではなく、内臓からの免疫力です。
体の力をつけることは、病気への予防には欠かせません。
今欧米諸国ではやっている酵母を少しとりいれてみてはいかがでしょうか。
乳酸菌も天然ではないとあわない場合も多くあります。
その上をいく酵母でお腹の健康からの体全体の免疫アップをめざしましょう。
保証分析値
ソフトチュウ4gあたり
粗蛋白質 12%
粗脂肪 8%
粗繊維 12%
水分 16%
亜鉛 750ppm
ビタミンA 22680IU
チアミン567mg
オメガ3 65mg
オメガ6 30mg
オメガ9 25mg
2920kcal/kg 5.84kcal/1chew
12週齢以上の子犬、成犬に食べさせることができます。
ご飯のあとや食間に規定量をあげてください。
体重11kg以下 1/2個
体重11~35kg 1個
体重35kg以上 2個
ビール酵母 精製水 リンゴ酢 ココナッツグリセリン 鶏レバーパウダー 微結晶セルロース あまに油 アラビアガム ひまわりレシチン 塩 にんにくフレーバー ペクチン アルギン酸 プロテイン酸亜鉛 ソルビン酸 プロピオン塩 チアミン 硫酸カルシウム二水和物 混合トコフェロール ビタミンA
※ビール酵母のちから※
ビールは麦汁(大麦から作られるんですよ)にビール酵母というものほ加えて発酵させて熟成したものをろ過して作られますが、ろ過したあtのに残ったビール酵母には麦汁の栄養成分がたっぷり入っていて
これを乾燥して加工したものを様々な製品に使用しています。
大麦はフードには良く入っていますが、結構なんで大麦入っているの?的なご質問受けますが、大麦ってβ-グルカン(水溶性の食物繊維)を含んでいて、これが内臓脂肪を減少させたり悪玉コレステロールを減少させたりしてくれるんです。だから大麦はエネルギーにかえられなかったタンパク質が脂肪に変わったとしても脂肪や悪玉コレステロールを減らしてくれる嬉しい機能つきなので、疎まれる理由はないわけなんです。タンパク質のとりすぎはいうなれば尿石やこのような高脂血症になりかねないので、良い仕事するんですよ!・・・・と余計な話はおいといて。。。
まあそのビール酵母に含まれる栄養素というのが
※ビタミン
※ミネラル
※アミノ酸
※食物繊維
※核酸
などが含まれていて様々な働きをしてくれるんです。
※ビタミン
主にビタミンB群がはいっているという嬉しい酵母でして、皮膚や粘膜などの組織にも必要なビタミンB群が多いために、健康維持には欠かせません。
※ミネラル
骨や歯のためのカルシウムやりリン、血圧などにかかわるカリウム、血液成分になる鉄なども含まれています。身体の構成や生理機能の維持には必要なミネラルがバランスよく入っています。
※アミノ酸
もうこれはみなさんご存知ですよね。体を構成するために欠かせない栄養素です。体で作ることのできないイソロイシン スレオニン トリプトファンのような必須アミノ酸も含まれています。
※食物繊維
腸内環境を整えてくれたり、血糖値やコレステロールをおさえてくれる働きをします。
※核酸
核酸は遺伝情報をもつDNAとタンパク質の合成に関わるRNAがあり、細胞核のなかに存在します。核酸は新しい細胞を作り、体を維持するために必要な成分なのですが、これによって若さを維持することができるとも言われています。代謝アップして貧血予防や肥満、皮膚被毛を健康にしてくれます。
ビール酵母というのは多くの栄養素を持ち合わせているために、健康な体を維持するにはもってこいですが、たとえば夏の間には体は暑さで疲弊します。それを補ってくれるビタミンB群が豊富なので、9月~10月の体調不良を少しでも和らげたい場合には、夏前からビール酵母をとって、秋の体調不良に備えることもできます。
またこの食物繊維が腸内の善玉菌のエサになって善玉菌をふやすことで腸内環境を改善することもできます。消化されなかったものや体内に不要な物質を吸着して体の外においだしてくれるだけでなく、腸へ刺激をあたえて腸の動きを活発化してくれる作用もあります。
さまざまな良いところもありますが、プリン体も多いので尿酸結石のある場合(尿の酸性度が低い場合です)(ストルバイトとは違います)は摂取量を考えなければなりませんし、大豆アレルギーの場合にはアレルギーがでないかどうかだけ確認はしてください。